工場と事務所を新設【サツマ工業 太田工場】

2020年7月4日 9:00 AM

工場の隣に新設中の新事務所


 鉄材の加工を手掛けるサツマ工業(川崎市川崎区、梶川修司社長)はこのほど、太田工場(太田市新田反町町)の工場増設と事務所移設に向けた工事を開始した。
 同工場は10トンクレーンを2基備え、風力発電機のフレームや車両試験機など、製品重量が最大20トンまでの大型の鉄材を加工することができる。ロボットではなく人の手により溶接、組み立てを行うことで高い品質を保っているという。
 同工場の敷地面積は3300平方メートルで工場面積は2000平方メートル。今回新たに、平屋建てで床面積760平方メートルの工場と、3階建てで床面積が253平方メートルの事務所を新設する。
 同工場の車両試験機は、一般的にはドライバーが手動で行うセンタリング(自動車の車輪と試験機の中心を合わせる作業)を自動で・・・続きはこちらから

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