移動自粛解除も厳しさ続く【バス事業者】

2020年6月25日 9:00 AM

学校再開により路線バスの利用者は増加傾向にある


 新型コロナウイルスの感染拡大の影響をもろに受けたバス業界。都道府県をまたいだ移動の自粛が全面解除となる中、貸し切りバス、高速バス、路線バスの動きは出てきているのか。県内のバス事業者に現状や今後の見込み、感染予防対策などを聞いた。

予防を徹底、キャンペーンに期待
 関越交通(渋川市中村)は、成田空港や観光地までの高速バスを運行しているが、4月中旬からすべての路線で運休していたため収入はゼロだった。
 だが、移動制限の解除を受け、19日から東京駅と四万温泉を結ぶ「四万温泉号」を再開した。7月1日から新宿駅と尾瀬を結ぶ「尾瀬号」の今シーズンの運行も始める予定。一方で、成田空港行きの「アザレア号」は入国制限、海外渡航制限が続いているため、運行再開時期は未定だ。
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