弁当で医療従事者ら応援【エングロウ】

2020年6月5日 12:00 PM

前橋赤十字病院に配達した際の様子


 飲食店を運営するエングロウ(高崎市問屋町、倉田旭社長)は、クラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」内で、県内の医療従事者や福祉従事者を応援するプロジェクトを立ち上げている。支援を募り、医療機関や介護施設などに特製弁当を贈るもので、200万円(2000食)以上を目指している。
 同社は11年創業。いずれも高崎市内で「ダイニングハマーズ」「izakayaくら田」「同にし季」「同くら田~燎~」を経営している。新型コロナウイルスの影響で、ダイニングハマーズはテークアウトのみの営業で、残りの3店舗は休業している。
 同社では新型コロナウイルスの不安や脅威の中で献身的に働く医療・介護関係者を、「食」で支援し笑顔になってもらいたいと弁当を届けるプロジェクトを始めることとした。
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