障がい福祉施設「ONE GAME」を開所へ【ワンライフ】

2020年5月23日 10:00 AM

施設内の完成イメージ図


 障がい福祉サービスを展開するワンライフ(前橋市広瀬町、市村均弥社長)は6月、「eスポーツ」に特化した就労継続支援B型事業所「ONE GAME(ワンゲーム)」を太田市西本町に開所する予定だ。就労移行支援の新たな形に挑戦する。
 同社は14年設立で、未就学児から高校3年生までの障がいのある子供たちへ療育を提供する「chouchou(シュシュ)」や、障がい者へ日常生活のサポートを行う生活介護施設「iba-sho」、映像クリエイターを育成する就労継続支援施設「ONE FRAME」などを運営している。
 ワンゲームではeスポーツに携わるための技術を学びながら仕事に取り組む。コースはeスポーツの選手を目指すコース、イベントコース、実況解説MCコースなどがある。
 選手コースは同社が独自に設定したランクに対して、施設利用者が課題をクリアしていくことでランクが上がるシステムを採用。このシステムで自身の実力が可視化され、次の目標設定を明確にしプレイ技術の向上を図る。
 イベントコースはチームとして一つのエンターテインメントを完成させるために何が必要かを議論し、さまざまな企画を演出できる企画力を学ぶ。また、・・・続きはこちらから

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