IAQ搭載ハイブリッド住宅【オネスティーハウス 石田屋】

2020年5月21日 10:00 AM

自立型ハイブリッド住宅の「スマートプリーマ・クリーンエアー」外観パース図


 パナソニックビルダーズ(PB)グループで「耐震住宅工法 テクノストラクチャー」を展開するオネスティーハウス石田屋(本社・藤岡市、石田房嗣社長)は6月、パナソニックIAQ制御搭載の熱交換気システムを採用した住宅「Smart Prima clean Air(スマートプリーマ・クリーンエアー)」を発売する。電気の〝自給自足〟をテーマにした従来の住宅に、花粉やウイルスの侵入を防ぐ機能を加えたもので、このほど予約販売を開始した。
 スマートプリーマは、木と鉄のオリジナル複合梁(はり)、テクノビームを使用したテクノストラクチャー工法、耐力壁、制振システムを装備したトリプル耐震工法に加え、壁内に自然素材の断熱材セルローズファイバーを使用し、高い断熱性や防音性を完備。10kW超え大型太陽光パネルと2台の蓄電池を標準装備した自給自足型住宅。
 同社は年初に三菱電機(V2H)、電気自動車(日産リーフ)を連携させた未来型住宅スマートプリーマEVを発表。「ガソリンや電気を買わない自給自足の暮らし」を送るエネルギーシステムを採用した災害時に強い自立型住宅を発売した。
 今回のクリーンエアーは、これらの性能に注目度が高まっているウイルスや花粉、PM2・5などの侵入を防ぐ微小粒子用フィルターを使用し、室内の温度に近い状態を保ちながら・・・続きはこちらから

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