対面業務のコロナ対策に【植木プラスチック】【三山テクノス】

2020年5月2日 10:00 AM

応接室に設置したパーテーション


 ■植木プラスチック
 樹脂板専門の総合成形加工メーカー、植木プラスチック(太田市西新町、植木宗一郎社長)は19日、新型コロナウイルス=注目ワード=感染拡大を防止しようと窓口業務などに利用できるパーテーション「可変式飛沫(ひまつ)防止用パーテーションU」を期間限定で製品化した。
 同社では太田市からの依頼を受け、市役所で受け付け業務を担当する職員の飛沫(ひまつ)感染対策に利用するパーテーションを作成。14日に20個を市に寄付した。
 パーテーションはアクリル製で厚さ3ミリ、幅80センチ×高さ60センチ×奥行き40センチ。下部に幅40センチ×高さ15センチの開口部が設けられ書類の受け渡しなどが行える。
 その後、市へは追加でパーテーションを納入することが決まったほか、病院や銀行、建設関係などからの問い合わせが多くあったことから製品化を決定した。27日までに330個の注文があった。
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