大栄産業が新会社設立【REK】

2020年5月1日 12:00 PM

ソーラーLEDライトの商品群


 産業廃棄物の収集運搬などを手掛ける大栄産業(前橋市下大島町、戸塚和昭社長)はこのほど、再生可能エネルギーに特化した新会社REK(同住所、同社長)を設立した。防災・防犯・災害復旧などに活躍するLEDソーラーライトや蓄電池・ポータブル電源の販売・施工をメインに取り組んでいく。
 販売する製品はソーラーファクトリー(前橋市富田町、山本友次社長)が製造。戸塚社長と山本社長は20年以上の親交があり、REKが初の総販売代理店となる。
 ソーラーLEDライトは電気代不要。昼間充電し、暗くなると自動的に点灯、明るくなると消灯する。連続で20時間の使用が可能。夜間の街灯や作業灯、キャンプ時のランタンのほか、災害停電時の照明、懐中電灯などとして使用できる。
 LEDライト25Wが税別4500円、100Wが1万2000円、200W1万5000円、60W人感センサー付は9000円、60W防犯カメラ付き丸型ライトは2万8000円。400Wライトは2万5000円。
 一方、蓄電池は・・・続きはこちらから

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