前橋中心街に「つじ半」【白井屋ホテル】

2020年4月17日 12:00 PM

カウンター席のみの前橋店


 前橋中心街の「白井屋旅館」を「SHIROIYA HOTEL」としてリニューアルを計画している白井屋ホテル(前橋市本町、矢村功社長)は10日、前橋中央通り商店街に「日本橋 海鮮丼 つじ半前橋店」(前橋市千代田町)をオープンした。東京日本橋に本店を構える人気の海鮮丼専門店の北関東1号店で、フランチャイズチェーン(FC)での出店となった。 前橋中心街の「白井屋旅館」を「SHIROIYA HOTEL」としてリニューアルを計画している白井屋ホテル(前橋市本町、矢村功社長)は10日、前橋中央通り商店街に「日本橋 海鮮丼 つじ半前橋店」(前橋市千代田町)をオープンした。東京日本橋に本店を構える人気の海鮮丼専門店の北関東1号店で、フランチャイズチェーン(FC)での出店となった。
 「つじ半」は、人気ラーメン店「めん徳二代目つじ田」創業者の辻田雄大氏と、人気天丼専門店「日本橋金子半之助」創業者の金子真也氏がタッグを組み、12年に日本橋で創業した海鮮丼専門店。
 もともと二人は幼なじみで、学生時代に食べていた賄いの海鮮丼の味が忘れられず、「もっと多くの人に手軽に食べてもらいたい」と試行錯誤。思いに共感した北海道の大手水産会社の協力の下、誕生。都内を中心に8店舗を展開。高級すし店のような店内で手頃な値段で海鮮丼が楽しめるとあって、本店のランチ時は2時間以上待つこともあるという。
 白井屋ホテルでは、コーススタイルが特徴のとんかつ店「前橋カツカミ」の撤退を受け、・・・続きはこちらから

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