高崎中心街に大型テナントビル【萩原工業】

2020年4月16日 9:00 AM

設計者、デザイナー、萩原社長で熟考した「AKATSUKIビル」完成予想図

 建設事業や太陽光発電事業などを手掛ける萩原工業(前橋市高井町、萩原裕介社長)は、高崎市中紺屋町で鉄骨造3階建ての飲食店など10店舗が入るテナントビル「AKATSUKIビル」の建設を計画している。8月の完成、10月か11月オープンを目指している。新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けたバーやナイトクラブなどの飲食店を支援していく。
 同ビルは高崎市内最大の繁華街である中央銀座通り近くで、以前はすし店、居酒屋、一般住宅だった場所。同社は17年ごろから高崎市内で飲食店ビルの建設を検討。土地、建物合わせた総工費は5億円超となる。
 敷地面積は844平方メートルで延べ床面積は約1180平方メートル。1階は189平方メートルと177平方メートルの2区画で、2階は168平方メートルほか2区画。1、2階ともに最大区画のスペースはR型とする。3階は76平方メートル〜116平方メートルの5区画を設ける。
 駐車場は6台分を確保するが、隣接地にコインパーキングがあるため駐車スペースの問題はない。
 同社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う営業自粛要請などを受け売り上げが大幅に減少する飲食店を考慮。支援策として・・・続きはこちらから

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