県内初のラウンドアバウト【県】

2020年4月3日 10:00 AM

安中榛名駅(写真奥)入り口に正式導入されたラウンドアバウト(ドローン撮影)


 県土整備部道路管理課は3月24日、県内初となる「ラウンドアバウト」=注目ワード=を、主要地方道下仁田安中倉渕線の安中榛名駅入口交差点に正式導入した。
 ラウンドアバウトは信号機のない円形平面交差点で、右回りの一方通行。円形内の環道の交通が優先される。環道に入る車両は徐行し、環道に通行車両がなければ一時停止なしに流入できる。
 導入面積は直径27メートルが必要で、同所は直径32メートル。国土交通省による導入ガイドラインでは、交通量は1日1万台未満、人と自転車は合計で1時間に100人以下としている。
 メリットは、信号機がないことによる渋滞の抑制。19年9月から同所で行った仮設ラウンドアバウト実証実験では、これまでの信号機の交差点に比べ、交差点前後100メートルの通過時間は・・・続きはこちらから

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