マンションとアートを融合【都丸総合建物】

2020年3月6日 10:00 AM

建設中エントランスにて田村氏、牛嶋氏、都丸専務(左から)


 不動産賃貸、土地開発を手掛ける都丸総合建物(前橋市天川町、都丸資生社長)が建設中で6月完成予定の賃貸マンション「あさひグランレジデンシア高崎Ⅰ・Ⅱ」(高崎市芝塚町)は、アートを取り入れたラグジュアリー賃貸マンションとなる。群馬にゆかりのある若手アーティストの作品展示スペースを設置するほか、各階の階数表示板の創作もアーティストに依頼する。参加アーティストはアートディレクターでRamAir.LLC代表の田村吾郎氏と画家の牛嶋直子氏など。
 田村氏は東京藝術大学美術学部、同大学院美術研究科で空間デザインについて研究(美術博士)した後、同大学非常勤講師を経て東京工科大学で教える傍ら、コンサートやオペラなどの空間演出や装置開発、企業ブランディング、省庁や地方自治体のアドバイザーなど多方面で活躍している。
 牛嶋氏は前橋女子高校、女子美術大学、大学院を修了後、フリーランスで画家として活動。記憶の中の風景を描いた「風景シリーズ」、自身で作った透明なモチーフを写実する「透明シリーズ」など、独自のスタイルの絵画を展開している。14日まで銀座のアートギャラリー「ガレリア・グラフィカ」で個展を開催している。
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