天国社が高崎に進出【天国社中央】

2020年3月5日 12:00 PM

21年2月オープン予定の「天国社ピクシー館高崎」(完成イメージ)


冠婚葬祭業を手掛ける天国社中央(前橋市天川大島町、福井謙一社長)は21年2月、家族葬専用施設「天国社ピクシー館高崎」(高崎市寺尾町)をオープンする。高崎市内初進出で、高崎市斎場そばの葬儀式場〝激戦区〟に立地。1日1組限定の貸切型で、主に30人規模の葬儀を受け付けていく。
 同社では高崎市斎場の建て替えに合わせて高崎支店(高崎市上大類町)を開設。高崎市斎場での葬儀を専門で手掛け、終活セミナーを積極的に開催するなどしていた。だが、高崎市斎場に安置室がないため、自社の安置施設を持っていないことがネックとなっていた。
 計画地は県道高崎神流秩父線沿いで高崎市斎場入り口の交差点から約300メートルの場所。これまで駐車場として使われていた敷地の面積は約2060平方メートル。建物は平屋建てで床面積は約360平方メートル。式場は・・・続きはこちらから

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