漢方・代替医療導入で「自然治癒力高める」【新前橋すこやか内科・ 漢方内科クリニック】

2020年3月6日 9:00 AM

クリニックの外観イメージ


 「新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック」(前橋市新前橋町16−48、本城裕章院長)が、7月3日にオープンする。西洋医学、漢方、代替医療などを組み合わせ診療していく方針だ。
 同院は敷地面積約465平方メートル、木造2階建てで延べ床面積約280平方メートル。
 本城院長は群馬大学医学部を卒業後、外科医として県内外の病院で約10年間勤務。しかし、多くの患者と向き合う中、外科的治療の限界を感じ、「もっと治療の選択肢があっていい」との思いを強くした。本城院長は、従来の西洋医学、古来の漢方に加え、近年生まれた新しい形の医療(代替医療など)を提供できるクリニックの開業を決意した。
 同院の漢方はエキス製剤を用いた保険診療。自分の体の中から治す力を引き出していく。煎じ薬を用いた、より専門的な治療が必要な場合は、専門機関に治療を依頼する。
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