英語音読アプリリリース【豆電球】

2020年2月20日 9:00 AM

「音読の見える化」をコンセプトに開発した


 英語専門塾や英語問題作成などを手掛ける豆電球(高崎市栄町、武藤一也社長)はこのほど、英語音読学習スマートフォン向けアプリ「音読メーター」を正式リリースした。音声認識エンジンを搭載し、音読の回数や文字数を記録、発音の正誤判断などを行い〝音読の見える化〟につなげるもの。学生の受験・入試や社会人の資格取得などでの活用を見込んでいる。また塾の教材としても導入を提案していく。
 同社は中高生向けの英語専門塾「えいもん」(同所)を約5年前から運営。同塾のほか、大手予備校でも英語の講師を務めている武藤社長は、以前から英語を声に出して読む「音読」の重要性を感じていた。生徒も自宅で音読を行っているが、どれくらい読んだか、読み方が正しいのかなどが分からなかった。
 そこで「生徒の努力を可視化することにより、勉強のモチベーションも高まり、成績アップにもつながるだろう」(武藤社長)と考え、音声認識エンジンを搭載し、英語の音読学習をサポートするスマホアプリを開発することにした。
 同アプリの「テキスト英文を読む」では、・・・続きはこちらから

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