トマトを自家加工し商品化【柴崎農園】

2020年2月7日 12:00 PM

ネットショップで売り切れが続いた商品


 高崎市で13種類の野菜を栽培する柴崎農園(高崎市柴崎町、齋藤昇代表)は、農園で収穫したトマトをドライトマト・ジャム・ピューレなどの加工品にして1月末から販売を始めた。今後は販売やワークショップができる店舗の建設も検討していく。
 柴崎農園は84年に創業。21アールの無加温ハウス、12アールの加温ハウス、30アールの露地栽培でトマト・ミニトマト・ナス・キュウリなど13種の野菜を栽培しており、中でも力を入れているミニトマトは6種類の品種を育てている。
 加工品の商品化を行っているのは同農園で働く小林郁子さん。小林さんは父である齋藤代表の下で農業に従事し、農園の活性化を図るために商品化を決めた。商品には・・・続きはこちらから

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