海なし県から年間50トン出荷計画【IAF PLANNING】

2020年2月6日 9:00 AM

養殖されたバナメイエビのイメージ


 企画会社「IAF PLANNING(アイエーエフプランニング)」(前橋市千代田町、田端研二代表)は、オーガニックエビの養殖場を県内に建設するプロジェクトを進めている。21年中に最先端の技術を利用し完全管理された室内養殖場でのエビの飼育・販売を目指している。
 田端代表は、海なし県の群馬にエビの養殖場を建設するプロジェクトを立ち上げ、群馬県起業支援金(補助金)の採択を受け、19年9月に同社を設立した。
 田端代表は、前職ではアパレル関係の会社で働いていたが、11年に不規則な生活やストレスなどから体を壊し、1カ月間の入院生活を経験。それをきっかけに健康に気を使うようになり、さまざまな情報を得る中でオーガニック食材に出会った。
 オーガニックエビの養殖については、アメリカ・・・続きはこちらから

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