「ヒュッゲ」コンセプトの複合福祉施設【社会福祉法人正覚会】

2020年1月24日 9:00 AM

施設では高齢者と子供の交流が日常的に行われる


 社会福祉法人正覚会(佐藤千鶴子理事長)の運営する「ちから あわせる ことりむら」(高崎市小鳥町、佐藤毅然施設長)は、高齢者や幼児が利用する複合福祉施設。施設づくりに「ヒュッゲ」の考え方を取り入れているのが特徴だ。 
 同施設は敷地面積約3000平方メートル。鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積約2900平方メートルで19年4月に完成した。施設名は上毛かるたの「力 あわせる 200万」が由来で、県の了承も得ている。
 施設内は地域密着型特別養護老人ホーム「ことりの郷」(定員29人)と併設ショートスティ(定員10人)、デイサービス「ことりの杜」(定員50人)、事業所内保育所「ことりのうた保育園」(定員12人)、病児保育室「あおぞら」(定員5人)で構成している。
 同施設の運営目標・・・続きはこちらから

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