実践的に学べる場整備【中央カレッジ・群馬サファリパーク】

2020年1月11日 12:00 PM

握手する後藤副社長㊧と中島理事長


 中央カレッジグループ(前橋市古市町、中島利郎代表)は12月25日、「群馬サファリパーク」(富岡市岡本)を運営する群馬サファリ・ワールド(同所、芦田幸一社長)と職業教育の連携に関する覚書を締結した。同グループの中央動物看護専門学校では21年4月にも「動物飼育学科(仮称)」の設置を目指しており、連携に基づき同学科の学生らが実践的に学べる環境を整備する。
 学校法人中央総合学園(中島慎太郎理事長)が運営する同校には現在、動物看護学科(2年制)があり、動物病院やトリミングサロン、ペットショップなどに卒業生を輩出している。動物飼育を学ぶことができる専門学校が県内にないことから、新学科の設置を目指し準備を進めている。
 一方、群馬サファリパークは79年に開園。現在約100種類、1000頭羽の動物を飼育している。19年6月からはコーヒーサービス事業や福祉事業などを手掛けるユニマットグループに入った。これまでも、千葉、埼玉、宮城などから専門学校生の実習を受け入れていたが県内からはなかった。・・・続きはこちらから

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