平たい「だるま」を商品化【三美堂】

2020年1月9日 12:00 PM

ふらっとだるまを発案した吉村聡氏


 陶磁器や漆器の販売を手掛ける三美堂(高崎市上並榎町、吉村泰平社長)は、群馬県発のプロダクトブランド「toool(つーる)」の新商品として、磁器に凹凸加工を施し、だるまを平らにデザインした「ふらっとだるま(FLAT DARUMA)」を開発、販売を開始した。外国人観光客や海外展開に向けて群馬と高崎の新たな土産品となるよう商品化したもの。
 発案したのは同社4代目の吉村聡氏。同商品の特徴は、プリント加工ではなく磁器の凹凸でひげの細かさや表情、模様を付けてだるまをデザインし表現している点。だるま専門店に話を聞き、だるま本来の表情や形を生かせるよう作成。約7ミリメートルという薄さながら、・・・続きはこちらから

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