ESG金融促進事業に採択【東和銀行】

2019年11月2日 12:00 PM


 環境省は18日、「地域におけるESG金融促進事業」の公募結果を発表し、県内から唯一、東和銀行(前橋市本町、吉永國光頭取)が採択された。同行では「福祉施設と温浴施設が連携した薪(まき)製造・薪ボイラー導入による地域コミュニティ活性化事業(仮称)」のテーマで取り組む。
 地域におけるESG金融促進事業とは、E(環境)S(社会)G(企業統治)要素に考慮した金融機関としての適切な知見の提供やファイナンスなどの必要な支援(ESG地域金融=注目ワード)を促進することを目的として、事業性評価やプロセス構築などの支援を行うもの。
 採択を受けたのは、東和銀行のほか、鹿児島銀行、滋賀銀行、栃木銀行、広島銀行、みなと銀行、大阪信用金庫、西日本シティ銀行、福岡銀行の9機関。関東地区では東和銀行と栃木銀行だけだった。
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