データ・数値を駆使した農業に取り組む【群とぴあ】

2019年11月2日 9:00 AM

今年生産したブルークラウン


 ブルーベリーの栽培・販売を手掛ける群とぴあ(伊勢崎市東小保方町、星野拓巳代表)は、土を使用しない栽培方法で大粒ブルーベリー「ブルークラウン」を生産している。20年には観光農園としてのオープンを計画している。
 現在31歳の星野代表は18年10月に、10年間勤めていた製造業の会社を退社。自然を扱う仕事がしたいという理由で新規就農を決断した。
 前職を辞める2、3年前から農業について独学で勉強し、愛知県岡崎市にある「ブルーベリーファームおかざき」を立ち上げた畔柳茂樹さんを参考に、ブルーベリーの栽培を始めた。
 同社は2月に約4000平方メートルの農地を前橋市内に取得。もともとバラ園として使用されていたガラスハウスを整備・利用し、すぐに収穫できる体制を整え1年目からの収穫・販売につなげた。
 農地にある約500本の苗木の一部をすぐに収穫が可能なものにすることで、初年度から約20キログラムを収穫。ブルーベリーの王様を目指すとして「ブルークラウン」のブランド名でスマーク伊勢崎などで販売し、約7万円を売り上げた。
 ブルーベリーの栽培方法は、・・・続きはこちらから

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