高断熱性の高性能窓「DI窓」を開発【三協アルミ群馬支店】

2019年11月2日 10:00 AM

DI窓を紹介する小山和洋課長


 建材事業などを手掛ける三協立山(富山県高岡市、山下清胤社長)の三協アルミ群馬支店(前橋市下小出町、吉田極支店長)は、高断熱性の窓「DI(ダイナミックインシュレーション)窓」を前橋工科大学と共同で開発した。今後、実用化を目指していく。
 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)制度により、省エネルギー化が急速に求められている中、16年に前橋工科大学との産学連携で開発に着手。建物の中で窓が最も熱の出入りが多いことから、窓から逃げる熱を限界まで低減することでエネルギー効率を良くし、熱の出入りを補うことでZEHに大きく貢献することが期待される。
 DI窓の特徴は第3種換気方式を用い、・・・続きはこちらから

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る