神社境内に放課後デイ【はちまん】

2019年10月18日 9:00 AM

料亭のようなおもむきの施設外観


 放課後等デイサービス「はちまん」(高崎市山名町、武口太希管理者)は、山名八幡宮(高井俊一郎宮司)の境内にあるユニークな施設だ。先代宮司の高井静氏宅を利用したもの。白壁や瓦屋根の重厚な外観は料亭や日本旅館のようで児童施設とは思えない。
 同施設は17年12月開設。広い私宅を有効活用できないかと考えていた静氏は、子供好きなこともあり、放課後等デイのオープンを決めた。
 定員は10人で、現在小学1年から高校3年まで約30人が利用登録している。スタッフは教員や保育士などの有資格者10人態勢。午後2時30分から同6時までが基本だが、不登校生徒は午前中から受け入れている。また、学校と・・・続きはこちらから

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る