売上1億円目指し全国進出へ【アグリルーツ】

2019年10月12日 9:00 AM

井上社長(中央)と従業員たち


 伊勢崎市と前橋市で農業経営を行うアグリルーツ(伊勢崎市間野谷町、井上優社長)は、20年での農場規模20ヘクタールまでの拡大と全国進出に向け取り組んでいる。
 井上社長は東京都内のイタリアンレストランに勤務していたが、23歳の時に退職。食に携わる仕事に従事する中で、「自分でもっとおいしい作物を作りたい。自分で仕事をつくりたい」と15年6月に井上農園として新規就農した。
 地域の農家を回りながら独学で農業を学び、道具や土地を譲り受け1年目は50アールの土地からスタート。ナスやキャベツを生産し、年間の売り上げは60万円ほどだったという。2年目からは1年間を通して収穫ができるように計画。栽培する作物の種類を増やし、年間の売り上げを560万円にまで増やした。
 前橋市富田町や茂木町、大室町に農地を拡大し現在の総面積は13ヘクタール。・・・続きはこちらから

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