本社第二工場の建設進む【富士ゴム工業】

2019年9月28日 10:00 AM

建設が進む本社第二工場


 自動車用ゴム・樹脂製品の開発・製造・販売を手掛ける富士ゴム工業(太田市脇屋町、漆畑兼久社長)は、同市脇屋町地内で本社第二工場の建設を進めている。生産能力の向上に取り組みゴム製品事業の拡大につなげる。土地と建物、設備に約12億円を投じ、12月末の完成、20年4月の本格稼働を目指している。
 6月に着工した新工場は本社工場の東側に位置し、敷地面積は約1万9400平方メートル。建物は鉄骨造2階建て、延べ床面積は4153平方メートルとなる予定。
 受注量増加に伴う生産設備の増強で、本社工場が手狭となり新工場の建設となった。
 本社工場は現在、ゴム製品と樹脂製品の製造、組み立てに使用している。ゴム製品の製造は、約500平方メートルのスペースで、13台のゴム成形機を稼働させ生産を行っている。
 約8倍の作業スペースが確保される新工場には・・・続きはこちらから

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