築100年の古民家を活用【TSURUMAU】

2019年9月14日 9:00 AM

庭からは桐生の町が見渡せる


 桐生市の古民家を活用した民泊=注目ワード=「TSURUMAU」(桐生市菱町、川堀奈知代表)が14日にオープンする。地元住民や観光客、インバウンドなどの多様な文化交流の場として、また新たなプロジェクト・名物が生まれる場として地域活性と同市の発展を目指す。
 川堀代表は大学入学とともに上京。都内のIT企業に8年間勤め、3月に地元桐生にUターンした。
 帰省後は夢だった店舗を持たないスパイスカレー店「鶴、舞う−TSURUMAU−」をオープンし、イベントなどに出店している。
 もう一つの夢として考えていたのが、桐生初の民泊をオープンすることだった。新たな分野に挑戦したいと会社を辞め、空き家バンクを通して住居を探していたところ、今回の古民家を見つけた。
 川堀代表によると市内には気軽に泊まれるような施設が少なく、観光で来た人が宿泊場所探しに苦労しているという。「誰もが気軽に利用できる民泊をオープンすれば、地域活性に役立つ可能性を多く秘めているのではないか」。
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