外国人材活用の現状・課題【外国人材活用動向】

2019年9月5日 9:00 AM

 4月1日に外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が施行され、一定の技能や日本語能力を持つ外国人が新たな在留資格「特定技能」を取得し、人材不足が深刻な介護、建設、外食など14業種で就労できるようになった。そんな中、本紙では外国人材を活用している県内企業や県の取り組み、外国人材の推移、受け入れる際のポイントなどを探った。 
 〈ソウワ・ディライト〉

資格を取得したタオさん、トゥアットさん
(左から)と留学生のタオさん(右端)


 電気工事業のソウワ・ディライト(前橋市小屋原町、渡邉辰吾CEO)で18年9月からエンジニアとして工事部で働く同社初の外国人材、ベトナム人のタオさん(23歳)とトゥアットさん(24歳)が、・・・続きはこちらから

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