笑顔

2019年8月29日 9:00 AM


 第101回、令和初となる夏の甲子園大会で、履正社(大阪府)が星稜(石川県)を下し、初優勝を飾った。決勝戦で印象的だったのは、両チームの選手の笑顔だった。
 履正社は、今春のセンバツ1回戦で星稜と対戦。エース奥川に対し、わずか3安打、17三振を奪われ完封負けを喫した。そこからチームは「甲子園で借りを返そう」と打撃練習を積んできた。最高の舞台で、目標としてきた相手と対決できることに、自然と笑みがこぼれたのだろう。奥川を攻略し、見事リベンジを果たした。
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