伝統とモダンの融合で販路開拓【伊田繊維】

2019年7月13日 10:00 AM

新作商品の水墨画甚平


 作務衣(さむえ)や甚平など和装品の製造・販売を手掛ける伊田繊維(桐生市境野町、伊田茂社長)はこのほど、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定された。伝統を守り現代に合う製品を開発し、高品質な製品を国内外に提供していることが評価された。
 同社は1963年創業で、各種繊維用品を製造しながら作務衣と甚平を主に製造販売している。
 和装品の「和粋庵(わすいあん)」と「IKISUGATA」の2ブランドを展開し、作務衣の製品ラインアップは日本一を誇るという。
 15年に社屋併設の日本製作務衣専門店「和粋庵」をオープンし、自社工場「伊田繊維FACTORY」を17年に建設。海外向けのインターネット販売サイトも開設し、海外で同社の認知度を向上させている。
 さらに、これまでの一般客に向けたサービスに加え、・・・続きはこちらから

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