RP東プラ関東竜舞工場を独立【竜舞プラスチック】

2019年6月27日 10:00 AM

竜舞プラスチックの本社工場


 プラスチック製品の設計・成形技術および機能性素材の開発提案などを手掛けるRP東プラ(大阪府吹田市、南目益男社長)はこのほど、同社グループで射出成型加工分野を担う関東竜舞工場を分離・独立させ、竜舞プラスチック(太田市龍舞町、大西誠社長)を設立。迅速な意思決定と顧客対応力の強化を図る。
 PR東プラは1953年の創業以来、プラスチックを素材としたさまざまな製品を製造している。
 「シート成形」、「シートの熱成形」、「特殊射出成形」の3つの加工技術をベースに、素材研究から加工技術開発、製品設計までを手掛けている。
 グローバル化が進み、社会の変化がスピードを上げる中、事業の効率化、国内外における適地生産の拡充、事業領域の拡大などに注力するとし、同工場を分社化することで、顧客への迅速な対応を目指すという。
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