本社前に「森」を整備【ソウワ・ディライト】

2019年3月21日 10:00 AM

「SOWAの森」の完成イメージ。テントも設置予定


 電気工事を手掛けるソウワ・ディライト(前橋市小屋原町、渡邉辰吾CEO)はこのほど、りそな銀行(大阪市)の「全国版CSR私募債~SDGs推進ファンド」を発行した。調達した資金を活用し、本社前に「SOWAの森」を整備する計画。ベンチやテントなどを設置、〝キャンピングオフィス〟として社員の会議や取引先との打ち合わせなどに活用する。また、地域住民も自由に利用できる開かれた場所とする。さらに前橋市下増田町にも公共的な施設を開設する計画。今後もSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを推進していく。
 同社は「デンキのミライにワクワクする」のビジョンの下、地域と連携したさまざまなイベントの実施や新たなビジネスモデルの構築、働き方改革などに取り組んでいる。
 こうした中、このところ注目を集めているSDGsについて渡邉CEOは、・・・続きはこちらから

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