大型カフェ「高倉町珈琲」が県内進出【高倉町珈琲】

2019年3月15日 9:00 AM

東部環状線沿いのレストラン跡地を改装した


 コーヒーとパンケーキが看板メニューの大型カフェ「高倉町珈琲」を関東を中心に多店舗展開する高倉町珈琲(東京都国立市、佐藤光敏社長)は22日、県内1号店となる前橋店(前橋市西片貝町、八鍬友和店長)をオープンする。レストラン跡を改装し客席は117席で、午前7時からモーニングサービスも実施する。県内での知名度を高め、高崎などでも展開したい考えだ。
 同社は日本初のファミレス「すかいらーく」の創業者の一人、横川竟氏(現会長)が14年に設立。高倉町珈琲は、シニアが落ち着いてゆっくり過ごすことのできる「上質な飲食の時間と空間」の提供を目指し開発した。
 90坪(約300平方メートル)で客席数90席が標準。人口15万人に1店舗を基本に出店。・・・続きはこちらから

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