初の物流センター、4月に開設【ライズトランスポート】

2019年3月2日 12:00 PM

前橋市総社町の予定地


 青果物輸送を手掛けるライズトランスポート(前橋市高井町、相原佳寛社長)は4月上旬にも、初となる物流センターを市内総社町に開設する。急速に冷却し長時間鮮度保持が可能となる真空予冷設備を設置し、夏場の鮮度保持、配送エリアの広域化、取引先スーパーなどのロス削減などにつなげていく。一方、職場環境の改善も図っていく。
 同社は76年に吉澤運送の社名で設立。長年、北関東を中心に青果・生花の輸送を行ってきた。11年には相原社長が創業者一族から事業を引き継ぎ、16年に社名を変更した。
 農協や農業生産法人などの大口配送に加え、地域の農家の小口配送にも対応。多くの生産者と取り引きすることで、時期・需要・気象などの変動リスクを回避、安定的に旬の野菜を提供できる。従業員は63人、トラックの保有台数は約60台。
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