太田から桐生に移転【テクノ クラフト】

2019年2月16日 10:00 AM

桐生市内に移転した新社屋


 プラスチック成型品の検査業務を手掛けるテクノクラフト(桐生市広沢町、河田勝社長)はこのほど、社屋を太田市内から移転した。敷地面積約7倍の土地に新社屋を建設し、人材確保と業務拡大を目指す。
 同社では業務を拡大する中で敷地が手狭となり、17年頃から移転と新社屋の建設を計画。旧社屋は平屋建てで検査場は30人ほどでいっぱいとなる広さだった。
 移転先の敷地面積は4455平方メートル、新社屋は鉄骨造2階建てで延べ床面積は827平方メートル。倉庫は1、2階吹き抜けで面積は210・6平方メートル。
 検査場は1階と2階に各1部屋設置し、1階の検査場ではクリーンルームを3段階設け、業務内容に応じて使い分ける。
 従業員の居心地の良さを一番に考えて設計した社屋では、・・・続きはこちらから

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る