「高度静電塗装システム」を構築【スギタ】

2019年2月16日 10:00 AM

均一な塗装で作業スピードを向上


 金属やプラスチックの塗装業などを手掛けるスギタ(太田市新田反町町、中村徹社長)は、独自の「高度静電塗装システム」を構築し、次世代を見据えた塗装仕様の高度化による生産性向上と収益向上を目指している。
 同社では多くの顧客から塗装に係る変革と高度化を近年強く求められているとし、18年8月から同システムの開発を開始。2月から既存製品の公衆電話キャビネットへの技術利用を展開している。
 静電塗装とは塗装する製品にプラスの極性、塗装する機器の塗装ガンにマイナスの極性を持たせ、プラス極とマイナス極が引き付け合う効果を利用し効率よく塗料を塗着させる方式のこと。
 使用する塗料にも最適な導電性を持たせることにより、効率のよい塗装が実現する。
 同社では静電塗装の原理を最大限に生かすために、・・・続きはこちらから

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