ミツバが農業分野に参入【ミツバハーベスト】

2019年1月11日 11:00 AM

ミニトマトの水耕栽培に着手した

 自動車用電装品の開発・製造・販売を手掛けるミツバ(桐生市広沢町、長瀬裕一社長)は18年3月、農業関連事業を展開する新会社「ミツバハーベスト」(桐生市巴町、小山実社長)を設立し、ミツバグループで初となる農業分野へ参入した。農業を通じて地域経済の活性化と雇用への貢献を目指す。
 ミツバでは、農業参入と法人設立を前提に社内から人材を公募し、グループ企業のミツバアビリティの完全子会社としてミツバハーベストを設立した。
 同市相生町2丁目に農場として約1万平方メートルの土地を取得。敷地内に縦50メートル、横24メートルのビニールハウス1棟と作業場兼事務所用ハウスを7月に建設。さらに同規模のビニールハウスを2棟増設予定で年間通しての栽培を目指している。・・・続きはこちら

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