高崎にフラッグシップ農場完成【ファームドゥグループ】

2018年12月13日 9:00 AM

高崎市足門町に完成したソーラーファームハウスの外観

 農業関連事業を展開するファームドゥグループ(前橋市問屋町、岩井雅之代表)はこのほど、営農型太陽光発電施設のソーラーファームハウス「はるな足門農場」(高崎市足門町、木暮裕介場長)を開設した。これまでで最大となる約5200平方メートルのハウスなどを設置、最新の技術を取り入れたフラッグシップ農場と位置付け、若手農業者や就業を希望する人などに導入を提案していく。総工費は約2億円。    
 同社では電気と野菜を同時につくることで、農家と地域の収入を倍増させ、農産物直売・農業生産・再生エネルギー事業による社会貢献を目指し、13年からソーラーファーム事業をスタート。・・・続きはこちら

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