自動運転車両を同時複数運行【桐生市、ミツバ、群馬大学】

2018年12月8日 10:00 AM

タイプ別の車両で実証実験を行う


 桐生市(亀山豊文市長)と自動車部品メーカーのミツバ(桐生市広沢町、長瀬裕一社長)、群馬大学(平塚浩士学長)は11月27日、共同記者会見を開き、自動運転車両のバスやミニバン、1人乗り電気自動車を同時に用いた市民参加型の実証実験を19年5月25日、26日の2日間に市内の公道で行うと発表した。
 実証実験の目的は、地域の暮らしに合った移動手段や移動スタイルの把握、自家用車以外の多様な移動手段に対するニーズの収集、移動手段のサービスイメージの検証と開発などで、地域密着型の交通網の確立を目指す。
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