トイレ予想

2018年12月6日 9:00 AM

 25年大阪万博の開催で、人生で大阪万博を2回経験することになるという人も多いに違いない。70年の万博の雰囲気と55年後の万博と比べると感慨深いものがあるに違いない。
 70年万博開催の際、会場にトイレをいくつ用意したらよいかが問題になったという。あれほど大規模なイベントを長期にわたり開催するのは日本では初の試み。トイレの数を決めるノウハウなど持っていなかった。
 それで、期間中の天気や気温・湿度のデータや予想される来場者数、年齢層、会場の滞在時間や飲食の頻度など、あらゆる要素をデータ化してシュミレート。渋滞が発生しないだけの数を決定したという。
 しかし、ふたを開けてみると、予想に反してトイレには長蛇の列ができてしまった。トイレに行く回数の元となるあらゆるデータを集めたが、実はひとつだけカウントしなかった要素があり、そのせいで予想を上回る人数がトイレに向かうことになったという。
 その抜けた要素というのが

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る