前橋城南センターが稼働【群馬ダイハツ自動車】

2018年11月15日 10:00 AM

塗装ブースを増やした板金工場


 群馬ダイハツ自動車(前橋市大渡町、佐藤哲也社長)は、前橋城南センター(前橋市飯土井町)を新設、このほど稼働を開始した。旧センターの老朽化に対応するとともに、作業効率の向上、従業員の働きやすさなどを目指し、敷地内で拡張移転した形。水性の板金塗料の導入、熱中症対策なども強化した。
 同センターは、国道17号上武バイパス沿いに86年、「城南配車センター」として開設。その後、板金修理や部品管理、中古車再生、新車の納車前整理などの作業を追加し、城南センターとして稼働してきた。敷地面積は約4万7000平方メートルで、建物は約2200平方メートルだった。
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