本社隣接地の新工場が稼働【プロシード】

2018年11月17日 9:00 AM

新設した第3工場


 半導体試験装置(テスター)など向けの基盤、電装機器の実装、組立などを手掛けるプロシード(太田市東新町、梅澤拓也社長)はこのほど、本社隣接地に新工場を建設、稼働を始めた。半導体業界の世界的な活況から、需要増に対応するため、工場面積をこれまでの約1・7倍に広げたもの。取引先の拡大にもつなげていく考えだ。
 同社は90年設立。当初は民生用電子機器の生産修理などからスタートし、電子計測機器、プリント基板の組立製造、ケーブルの組立製造、半導体試験装置の電装機器組立製造などに業務を広げてきた。
 16年には電線・ケーブルなどの商社、第一電材(東京都調布市)に全株式を譲渡し、グループ入り。18年2月には資本金を3000万円に増資している。主要取引先は半導体検査装置大手のアドバンテスト(東京都千代田区)。
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