あしたのジョー

2018年11月8日 9:00 AM


 高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや作画の「あしたのジョー」は日本を代表するスポーツマンガというだけでなく、ある種の文化的アイコンにまでなっている。少年マガジン連載時、ジョーのライバル力石徹が死亡した際は、寺山修司らが実際の葬儀を行った。また、よど号のハイジャック犯は「われわれは、あしたのジョーである」と声明を出した。
 しかし、原作者の梶原一騎は他人から「あしたのジョー」を絶賛されると、あまりいい顔はしなかった。実はあの・・・続きはこちらから

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る