底泥資源化工法が50件目の受注【群馬高専】

2018年9月8日 9:00 AM

浚渫中の作業台船


 群馬工業高等専門学校が開発した、ため池の汚泥を回収・資源化する技術、「生態系保全型底泥資源化工法」が、三渓園(横浜市)での受注で、実績は50件目となる。これに合わせて、発祥の地である同校の観寺沼で8月28日から31日まで、最新型の浚渫(しゅんせつ)設備の試運転が行われた。
 同浚渫設備はポンプで吸引した汚泥を、浚渫設備の中で、・・・続きはこちらから

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