オールデジタル化を推進【歯科技工所D・D・LABO】

2018年8月27日 9:00 AM

パソコン上で設計する堂場社長


 歯科技工所のD・D・LABO(北群馬郡吉岡町大久保、堂場司社長)は、「歯科医師とのパートナーシップを強化するデジタル式技工方法の確立」のテーマで、県から中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画として承認された。より精度を高めるとともに、技工物の生産性向上、受注拡大につなげていく。この一環として、このほど事務所を移転、業務を開始した。
 同社は歯科技工士の堂場社長が06年に設立。最新の設備を導入し、インプラントやジルコニアセラミックスなどの歯科材を使って歯科補綴(てつ)物を製作している。群馬、埼玉、東京、千葉などの歯科医院と取り引きがある。
 同社ではCAD(コンピューター支援設計)を活用し、精度の高い歯科補綴物を設計・製作しているが、さらに精度を高めるため、・・・続きはこちらから

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