2018年7月26日 9:00 AM


 県内では35度以上の猛暑日が続き、連日、熱中症とみられる症状で多くの人が緊急搬送されている。愛知県豊田市で小学1年生の児童が熱中症で死亡したことを受けて、学校での熱中症対策に注目が集まったものの、21日から小中高校は夏休みに入ったため、今度は自宅での対策が必要だ。
 県では8月31日まで、「クールシェア」を推奨している。クールシェアは、エアコンの使用台数を減らし、家族が一つの部屋に集まったり、公共施設や商業施設、自然の多いエリアに出掛けたりして、涼しい場所で皆で過ごすこと。県のホームページでクールシェアスポット一覧が見られるので、参考にしてみてはどうか。
 一方、企業における熱中症対策は、あまり・・・続きはこちらから

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