様々な世代が交流する場へ【アイ・ウィッシュ】

2018年6月14日 12:00 PM

小規模多機能プレイス オリジンの外観


 介護事業を手掛けるアイ・ウィッシュ(小池昭雅代表)は1日、「小規模多機能プレイス オリジン」(高崎市上豊岡町)を、同市島野町から移転オープンした。交流スペース、キッズスペース、駄菓子屋を備えており、多世代が交流できる場を目指している。
 小規模多機能型居宅介護事業所は、「通い」「訪問」「宿泊」のサービスを組み合わせ、居宅介護や機能訓練などを提供する在宅介護サービスの一種。同施設は平屋建て、床面積約260平方メートル。1日当たり通い18人、宿泊9人に対応。家にいるような感覚で利用してもらいたいという思いから、「普通の家」を意識したという。
 個別で入浴を行うため、浴室も通常の家とほぼ変わらない広さ。料理も、スタッフと利用者が一緒に行う。できることを、なるべく利用者にやってもらい、自立支援につなげていく。
 同施設の特徴的な「場」が、・・・続きはこちらから

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る