農業機械にオープンイノベーション【ロブストス】

2018年4月30日 9:00 AM

ロブストスの高垣代表


 08年に発生したリーマン・ショックは世界中に伝播し、連鎖的に金融危機を招き、各国の経済を冷え込ませた。ものづくりの町として知られる東京都大田区の工場地区で育った高垣達郎氏は、リーマン・ショックの余波で大幅な受注減少にあえぐ町工場の惨状を目撃した。
 「仕事がなければ作ればいい」と決意し、農家と町工場をつなぐ「農業機械のカスタマイズサービス」を、11年のA−1グランプリ(農業・農村を核とするビジネスプランコンテスト)に提出し、グランプリを受賞した。
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