60歳医師がランニング本出版【希望館病院】

2018年4月3日 9:00 AM

著書「飛脚走り」を手にする田村医師


 医療法人松沢会希望館病院(高崎市江木町)の田村雄次内科部長が、自らのランニング体験をまとめた書籍「飛脚走り」(東京図書出版)が話題となっている。
 現在60歳の田村氏は40歳の時、メタボ体質になり体重が80キロを超えた。「これはまずい」と思い、近所の道を自己流で走り出したところ、意外に気持ち良かった。週2、3回走り続けていたところ、体重も60キロまで落ちたという。
 10年前には本格的にレースデビューをし、今では年間にハーフマラソン10回、フルマラソン4回、100キロのウルトラマラソンに3回出場している。東京マラソンにも3回出場し、桃太郎などの仮装姿で走っている。
 田村氏は、シューズではなく、・・・続きはこちらから

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