産官学〝インバウンド〟プロジェクト始動【グローリーハイグレイス】

2018年3月15日 9:00 AM

 ウェブ制作、インバウンド(訪日外国人)関連事業、カフェなどを手掛けるグローリーハイグレイス(高崎市栄町、相京恵社長)は、産官学連携を通じ、本格的な県内でのインバウンド対策へ乗り出す。このほど、「公共路線バスのオープンデータを活用したIoT 多言語観光情報ワンストップサービスの事業化」のテーマで、中小企業等経営強化法に基づく、「新連携計画(異分野連携新事業開拓計画)」として、関東経済産業局から認定を受けた。システム開発のエルスピナーヴェインズ(高崎市)、設備工事などのクシダ工業(高崎市)を連携体として、新たな需要を開拓していく。
 ビジット・ジャパン・キャンペーンや円安の効果もあり、訪日外国人旅行者数は、ここ数年、急増しており、ビジネスチャンスへの期待も高まっている。だが、・・・続きはこちらから

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