金型の製造工期を大幅短縮【松本樹脂工業】

2010年3月18日 5:56 AM

新システムを構築することで、修正、トライの回数を極力少なくし、工期短縮につなげる

 プラスチック金型設計・製作の松本樹脂工業(太田市新田小金井町、松本悟史社長)は9月、3次元造形法(RP技術)と流動解析技術(CAE)を活用し、金型製造の工期を大幅に短縮する新システム構築に乗り出す。08年9月に現在地に移転したのを契機に、従来のプラスチック成形事業主体から金型事業特化にシフトしてきており、

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